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「坂路の申し子」ミホノブルボンが老衰のため死去

 1992年の皐月賞・日本ダービーを制したミホノブルボン(牡28歳)が、22日に老衰のため死亡していたことがわかった。28歳だった。

 同馬は父マグニテュード、母カツミエコーという血統で、1991年に栗東の戸山為夫厩舎に入厩した。当初は評価が低かったものの、当時最新の施設だった坂路コースで徹底的に鍛え上げられ、デビュー前から古馬を上回るタイムを連発。「坂路の申し子」と呼ばれ、新馬戦こそ出遅れての...

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