前走
京阪杯で重賞初制覇の
サトノルパン(栗東・村山明厩舎)。これで芝1200mは2戦2勝、そして今回の
シルクロードS(1月31日・京都芝1200m)で重賞連勝を狙うが、その最終追い切りを28日に坂路で行っている。
和田竜二騎手が跨って、単走での追い切り。スタートから左ラチ沿いにつけて、駆け上がってきたが、そのスピード感は抜群。ぐんぐんと加速した分、最後の1Fはやや失速気味ではあったが、それでも以前ほど止まるという感じではない。時計は4F51.6~3F38.1~2F25.4~1F13.1秒。ちなみに4F時計は自己ベストを大幅に更新、これはス
プリンターとしての資質が開花したといったところかも知れない。
(取材・写真:井内利彰)