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五十嵐雄祐騎手、障害競走年間100回騎乗達成

ラジオNIKKEI
  • 2016年11月20日(日) 17時47分
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五十嵐雄祐騎手(美浦)は、福島5Rで5番トーセンモバイルに騎乗し、障害競走年間騎乗数が100回となった。

これは、1960年に長池辰三元騎手が達成して以来56年ぶりの記録であり、障害競走の大幅な改善(グレード制の導入、重賞競走の増設、競走区分の見直し等)をはかった1999年以降では初となった。

~五十嵐騎手のコメント~
「多くの関係者に騎乗依頼をいただいた結果であり、大変ありがたく思っています。本当に関係者の方やファンの方には感謝しかありません。今年は大きな怪我なく乗れているので、それが良かったと思います。これからも乗れる限り乗っていきたいです」

ラジオNIKKEI

みんなのコメント 17件

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  • のだかすみ@馬券は地方専業さん

    今年、中央競馬で編成されている障害競走は年間128レースとのこと。
    落馬負傷のリスクを伴う中で、ほぼ皆勤賞というのは凄いことかと。

  • Peachさん

    素晴らしいですね。
    56年ぶりだなんて凄いこと。
    ケガ無く、障害戦を盛り上げてほしいです

  • てっちーさん

    なかなか注目されづらいし、なおかつ常に落馬の危険性が高い障害においてこれは誇るべき記録だと思います。おめでとうございます\(^^)/

  • あかささん

    いろいろな方が書かれていらっしゃいますが、
    この記録の素晴らしいところは、年間レース数が限定されている障害で、
    ましてや持ち馬(障害の場合は日頃の馬とのコミュニケーションが重要)もあって
    更にけがをしない、という条件付きで頑張っておられます。素晴らしいですね。

  • アヒルんるんさん

    1日1レース良くても2レースしか乗れない障害レースのことを考えると、とんでもなくすごい記録なんではないでしょうか?

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