24日に中山競馬場で行われる、第62回
有馬記念(3歳上・GI・芝2500m・1着賞金3億円)の枠順が、21日確定した。
これがラストランとなる
キタサンブラック(牡5、栗東・
清水久詞厩舎)は1枠2番からのスタートとなった。
また、
アルゼンチン共和国杯を圧勝した3歳馬
スワーヴリチャード(牡3、栗東・
庄野靖志厩舎)は7枠14番、
ジャパンCで悲願のGI制覇を果たした
シュヴァルグラン(牡5、栗東・
友道康夫厩舎)は5枠10番に入った。
その他、休み明けの
エリザベス女王杯で3着の
ミッキークイーン(牝5、栗東・
池江泰寿厩舎)は7枠13番、R.ムーア騎手とのコンビで春秋
グランプリ制覇を狙う
サトノクラウン(牡5、美浦・
堀宣行厩舎)は6枠12番、
ジャパンC6着からの巻き返しを期す
レインボーライン(牡4、栗東・
浅見秀一厩舎)は4枠8番となった。発走は15時25分。枠順は以下の通り。
( )内は性齢、騎手・調教師
1-1
ヤマカツエース(牡5、
池添謙一・池添兼雄)
1-2
キタサンブラック(牡5、
武豊・
清水久詞)
2-3
クイーンズリング(牝5、
C.ルメール・
吉村圭司)
2-4
ブレスジャーニー(牡3、
三浦皇成・
佐々木晶三)
3-5
トーセンビクトリー(牝5、
田辺裕信・角居勝彦)
3-6
サトノクロニクル(牡3、
戸崎圭太・
池江泰寿)
4-7
シャケトラ(牡4、
福永祐一・角居勝彦)
4-8
レインボーライン(牡4、
岩田康誠・
浅見秀一)
5-9
サクラアンプルール(牡6、
蛯名正義・
金成貴史)
5-10
シュヴァルグラン(牡5、H.ボウマン・
友道康夫)
6-11
ルージュバック(牝5、
北村宏司・
大竹正博)
6-12
サトノクラウン(牡5、R.ムーア・
堀宣行)
7-13
ミッキークイーン(牝5、
浜中俊・
池江泰寿)
7-14
スワーヴリチャード(牡3、
M.デムーロ・
庄野靖志)
8-15
カレンミロティック(セ9、
川田将雅・
平田修)
8-16
サウンズオブアース(牡6、C.デムーロ・
藤岡健一)
※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。
なお、今回も枠順は公開抽選で決定した。抽選の流れは次の通り。
1:2つの抽選ポットが壇上に設置されており、それぞれの中には馬名が入ったボール、馬番(1~16番)が入ったボールが入っている
2:スペシャルゲスト・高畑充希さんと柳楽優弥さんが馬名の抽選ポットからボールを選び、その中に入っている馬名を見せる
3:選ばれた馬の関係者が馬番の抽選ポットからボールを選び、その中に入っている番号で枠順が決定
選ばれた順番及び枠順は次の通り。
最初の抽選には
サウンズオブアースが選ばれ、C.デムーロ騎手がボールを取り8枠16番に決定した。
続いて
シャケトラが選ばれ、
福永祐一騎手がボールを取り4枠7番に決定した。
3番目は
ヤマカツエースで、
池添謙一騎手がボールを取り1枠1番に決定した。
4番目は
ミッキークイーンで、
浜中俊騎手がボールを取り7枠13番に決定した。
5番目は
スワーヴリチャードで、
庄野靖志調教師がボールを取り7枠14番に決定した。
6番目は
キタサンブラックで、
武豊騎手がボールを取り1枠2番に決定した。
7番目は
サトノクロニクルで、
戸崎圭太騎手がボールを取り3枠6番に決定した。
8番目は
サトノクラウンで、
堀宣行調教師がボールを取り6枠12番に決定した。
9番目は
トーセンビクトリーで、角居勝彦調教師がボールを取り3枠5番に決定した。
10番目は
レインボーラインで、
岩田康誠騎手がボールを取り4枠8番に決定した。
11番目は
ルージュバックで、
北村宏司騎手がボールを取り6枠11番に決定した。
12番目は
シュヴァルグランで、H.ボウマン騎手がボールを取り5枠10番に決定した。
13番目は
サクラアンプルールで、
蛯名正義騎手がボールを取り5枠9番に決定した。
14番目は
カレンミロティックで、
川田将雅騎手がボールを取り8枠15番に決定した。
15番目は
クイーンズリングで、
C.ルメール騎手がボールを取り2枠3番に決定した。
そして最後の
ブレスジャーニーは
三浦皇成騎手が残ったボールを取り、2枠4番となった。