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エイシンヒカリは“止まらない”のか? 馬体で斬る!/天皇賞

  • 2015年10月28日(水) 18時01分

馬体構造や前走との比較でエイシンヒカリを徹底分析!



 古澤秀和です。今週から新しいコラムを書かせて頂きます。内容はその週のメインとなるレースで注目を集めそうな馬について、その馬体構造やパドックの状態を中心に掘り下げて分析していくものです。皆様の馬券検討に役立てればと思いますので、参考にして下さい。

 今週は先日の毎日王冠で逃げ切りを果たしたエイシンヒカリが注目を集めそうなので、同馬について掘り下げた分析をしたいと思います。

馬体



【エイシンヒカリ】
◆馬体構造
 ディープインパクト産駒にしては腹袋がどっしりしているタイプ。パドックで太く見えるかもしれないが、仕上がりについては皮膚の薄さで判断したい。腹袋同様、全体的にどっしりとした馬体で、同産駒にしては筋肉量が豊富。その質も実に柔らかい。
 また、この馬の馬体で一番の特徴は飛節の柔らかさ。一見グラついて見えるくらいだが、この良い意味での緩さが非凡なバネに繋がっている。こういった馬は後方からレースを進める馬が多いのだが、馬体の前後のバランスがやや腰高で

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中央競馬で全レースのパドック・返し馬を徹底観察。繋(つなぎ)や蹄、体型、骨量、筋肉の量・質、関節の柔軟性や、脚元、馬具などのデータを採取。そこから競走馬の能力、適性などに加え脚質も見抜き、馬券を組み立てる。パドック派にありがちな本命予想ではなく、複勝で10倍を超えるような穴馬を見つけるのが得意。

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