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デンコウアンジュ、大外一気の再現はあるか!? 馬体で斬る!/阪神JF

  • 2015年12月09日(水) 18時00分

阪神マイルでもあの脚がつかえるか!?



 今週は2歳牝馬のチャンピオン決定戦、阪神ジュベナイルF。前走、大外から一気の末脚で重賞を制したデンコウアンジュに注目が集まりそうです。今回は同馬について、その適性や状態、パドックでのチェックポイントなどを含めて掘り下げていきたいと思います。

馬体



【デンコウアンジュ】

◆馬体構造
 メイショウサムソンの産駒らしく、脚長で腹袋がどっしりとしている。筋肉もしっかりついていて、上体に関しては父によく似ている。ただ、脚元を見ると父とは大きく異なり、母系、中でもサンデーサイレンスの血が濃く出ている印象だ。まず目に付くのは手先の軽さ。管骨が細く、軽く振り出せる構造になっている。前走の様な切れる脚が使えるのはこれによるところが大きい。
 また

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中央競馬で全レースのパドック・返し馬を徹底観察。繋(つなぎ)や蹄、体型、骨量、筋肉の量・質、関節の柔軟性や、脚元、馬具などのデータを採取。そこから競走馬の能力、適性などに加え脚質も見抜き、馬券を組み立てる。パドック派にありがちな本命予想ではなく、複勝で10倍を超えるような穴馬を見つけるのが得意。

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