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東京新聞杯を狙う

  • 2016年02月05日(金) 18時00分


◆勢いを重視して

 起床すると白湯をいただきます。カップに2杯。身体が温まると心も満たされますね。数年まえに駅の自動販売機で白湯が売られていたんですよ。ところが2週間くらいで消えました。お水は買ってもお湯を買う方々は少ないのかもしれません。美味しいのになあ。

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 実力接近。年齢層も幅広くおもしろいメンバー構成になった。充実期はそれぞれ違うもの。勢いを重視して考えてみた。

 テイエムタイホーを推す。7歳を迎えたが晩成型なのだろう。年齢を重ねるごとに力をつけている。脚質面に幅が出ており、決して得意とはいえない京都コースで前走は2着に食い込んだ。本来の積極策を敢行すれば主導権を握れそうな顔ぶれだ。積極的な戦法なら楽しみが膨らむ。

 ダッシングブレイズの素晴らしさはギアが幾つあるのかと思わせるような伸び方。心身ともに成長が著しく今後も含めて注目したい素材だ。

 ダノンプラチナは復帰後のここ2戦の中身が上々。舞台がまるで違ってもしっかりと伸びている。さすがにGI馬。闘志あふれる走りに期待してみたい。

 エキストラエンドは内枠に恵まれた。身体に張りがあり体型もすっかりマイラーのそれ。大崩れは考えにくい。

 グランシルクはワンパンチ足りないレースを続けながら着実に地力を蓄えている。速い上がりも使え東京コースでも対応可能だろう。

 トーセンスターダムはコーナーがふたつのレースを使われるようになり集中して走っている。発馬をスムーズに出れば怖い存在になる。

 マーティンボロは遅産まれ。休養期間も長くまだまだ成長の余地がある。直線の長いコースのマイル戦は合う。

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1992年から2010年までスポーツ新聞社で中央競馬を担当。ラジオ関西・競馬ノススメ(毎週土曜16時30分〜17時)にレギュラー出演するなどフリーランスで活動している。

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