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岩手と北海道の施策

  • 2016年02月26日(金) 18時00分


◆『岩手競馬グレード制』の導入、ホッカイドウ競馬のナイター設備と三冠ボーナス

 地方競馬の各主催者から、2016年度(2016年4月〜2017年3月)の開催日程や重賞予定がリリースされはじめた。

 ひと昔前であれば3月も下旬になってようやく新年度の日程を発表するという主催者もめずらしくなかったのが、近年ではダービーウイークやグランダム・ジャパンなど全国的に連携したシリーズものが注目を集めるようになり、また主催者間の広域場外発売や地方競馬IPATでの発売があるなど、早くから日程の調整が必要になってのことだろう。早めに日程が発表されるのはファンにとってはありがたい。

 今回は、すでに発表された中から岩手競馬とホッカイドウ競馬の新たな取り組みについて紹介する。

 岩手競馬では、新年度から中央との交流重賞を除く重賞に、M1、M2、M3という『岩手競馬グレード制』が導入される

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1964年生まれ。グリーンチャンネル『地・中・海ケイバモード』解説。NAR公式サイト『ウェブハロン』、『優駿』、『週刊競馬ブック』等で記事を執筆。ドバイ、ブリーダーズC、シンガポール、香港などの国際レースにも毎年足を運ぶ。

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