with 佑/藤岡佑介

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『熊本の子供たちに最高の笑顔を!』藤岡佑介騎手発案・熊本被災地支援イベント(1)

2016年08月11日(木)18時01分

注目数:45人


「被災地の子供たちに夏休みを満喫してもらいたい」―佑介騎手のそんな思いから実現した被災地支援イベント。7日(日)の小倉競馬終了後、佑介騎手と高田潤騎手が熊本入り。夏らしい好天に恵まれた翌8日(月)、応募してくれた23名の子供たちと共に、バスを走らせ一路小倉競馬場へ。藤岡康太騎手、浜中俊騎手、川須栄彦騎手、鮫島克駿騎手、熊本出身の高倉稜騎手も合流し、子供たちと夏のひとときを満喫しました。(構成:不破由妃子)

フィールドベアーの背を子供たちが体感


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総勢23名の熊本県内の子供たちを小倉競馬場・乗馬センターに無料で招待。バーベキューや乗馬体験を通して、子供たちに笑顔をもたらした。

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早朝6:00、子供たちを出迎える前に、被災地を訪れた佑介騎手と高田騎手。その傷跡の深さを目に焼き付け、子供たちのまだ見ぬ笑顔に思いを馳せた。

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am8:00、熊本駅にて佑介騎手と高田騎手が子供たちをお出迎え。バスを貸し切り、一路、小倉競馬場へ。

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車内にて、さっそく参加者ひとりひとりと親交を深める佑介騎手。

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車内ではビンゴ大会を開催。ピンクのアフロヘアーに変身した高田騎手が軽妙なトークで盛り上げ、子供たちも終始ハイテンション!

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am11:00、小倉競馬場に到着。普段はなかなか入ることのできない検量室やパドックなどの特別エリアへ。パドックでは、高田騎手につられて子供たちも思わずダッシュ!

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pm12:00、ここで康太騎手、浜中騎手、川須騎手、高倉騎手、鮫島駿騎手が合流し、待ちに待ったバーベキュー大会。ジョッキーたちは、調理とおもてなしに奔走。参加者たちとの親交を深める貴重な時間となった。

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pm1:00、小倉競馬場で誘導馬として活躍中のフィールドベアーが登場。鮫島騎手のエスコートで、子供たちもその背を体感。

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かわいいポニーへの乗馬体験で、笑顔が弾ける子供たち。

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pm2:00からは、高田騎手vs子供たちのスイカ割り対決! 子供たちが挑戦するも、なかなか命中せず…。

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満を持して登場した高田騎手が見事にヒット。その後は、ジョッキーたちによるスイカの早食い対決に突入し、佑介騎手が勝利! 甘くて瑞々しいスイカが、参加者たちの喉を潤した。

 その後も、競馬場内での『宝探しゲーム』(お宝は競馬グッズ。今回参加できなかった川田将雅騎手も、ゴーグルやキャップを提供)や、ジョッキーたちとの記念撮影会を実施。最後はJRA小倉競馬場、JRAピーアールセンター提供のたくさんのお土産も受け取り、盛りだくさんの一日に。

 競馬場という広々とした空間と馬のぬくもりを体感した子供たちはもちろん、子供たちの笑顔とパワーに触れたジョッキーたちにとっても、忘れられない一日になったのではないでしょうか。

(次のページでは、参加した全ジョッキーたちのコメントを紹介。貴重な一日を終えて、ジョッキーたちは何を感じたのでしょうか)
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「with 佑」とは

JRAジョッキーの藤岡佑介騎手がホスト役となり、騎手仲間や調教師、厩舎スタッフなど、ホースマンの本音に斬り込む対談企画。関係者からの人望も厚い佑介騎手が、毎月ゲストの素顔や新たな一面をグイグイ引き出し、“ここでしか読めない”深い競馬トークを繰り広げます。

コラムニストプロフィール

藤岡佑介
藤岡佑介
1986年3月17日、滋賀県生まれ。父・健一はJRAの調教師、弟・康太もJRAジョッキーという競馬一家。2004年にデビュー。同期は川田将雅、吉田隼人、津村明秀ら。同年に35勝を挙げJRA賞最多勝利新人騎手を獲得。2005年、アズマサンダースで京都牝馬Sを勝利し重賞初制覇。2013年の長期フランス遠征で、海外初勝利を挙げた。

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