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対照的な馬体! ビッグアーサーとミッキーアイルを比較する

  • 2016年09月28日(水) 18時00分

きっちりと絞れてきているビッグアーサー


 今週は秋のGIシリーズ第一弾スプリンターズSが行われます。今回は馬体の造りが大きく違うビッグアーサーとミッキーアイルについて、解説と見解を述べたいと思います。

馬体



【ビッグアーサー】
 520キロ台の雄大な馬体で、骨も太い。ただ、それを動かせるだけの筋肉を持っていて、それが類まれなパワーとスピードにつながっている。ツナギが短く、角度が寝ているのも特徴。これもスピードの源だろう。腹袋が大きく、一見して太く見えるかもしれないが問題ない。セントウルS時は実際、少し太め残りだったが、今回の写真を見るときっちりと絞れてきている

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中央競馬で全レースのパドック・返し馬を徹底観察。繋(つなぎ)や蹄、体型、骨量、筋肉の量・質、関節の柔軟性や、脚元、馬具などのデータを採取。そこから競走馬の能力、適性などに加え脚質も見抜き、馬券を組み立てる。パドック派にありがちな本命予想ではなく、複勝で10倍を超えるような穴馬を見つけるのが得意。

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