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春と比べてトモの筋肉が強化! ビッシュ/秋華賞

  • 2016年10月12日(水) 18時00分

父譲りの『無駄のない軽い骨格』が特徴


 今週は牝馬3冠の最終戦・秋華賞が行われます。今回はこのレースに出走するビッシュについて、馬体面を中心に掘り下げていきたいと思います。

馬体



【ビッシュ】

◆馬体構造
 父ディープインパクト譲りの『無駄のない軽い骨格』が特徴。それでいながら胸前やトモにはきっちりと筋肉が付いている。ツナギは長さが十分にあって、いかにも柔軟。手先も非常に軽く、しなやかだ。飛節はディープインパクトにしては折りが深く、曲飛節気味。420キロくらいの馬体重ながらも腹袋はしっかりしていてパワーとスタミナを感じさせる。まとまりが良く、無駄のない馬体から距離は2400まで十分にこなせる。軽い馬場での瞬発力勝負はもちろんだが

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中央競馬で全レースのパドック・返し馬を徹底観察。繋(つなぎ)や蹄、体型、骨量、筋肉の量・質、関節の柔軟性や、脚元、馬具などのデータを採取。そこから競走馬の能力、適性などに加え脚質も見抜き、馬券を組み立てる。パドック派にありがちな本命予想ではなく、複勝で10倍を超えるような穴馬を見つけるのが得意。

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