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地方交流重賞の盛り上がり

  • 2016年11月04日(金) 18時00分


◆絶好のタイミングだった西日本ダービー創設

 今週行われたJBCについては、『交流重賞回顧』をご覧いただくとして、ここでは地方の広域交流重賞として11月2日に行われたロジータ記念(川崎)、西日本ダービー(園田)について取り上げる。

 3歳牝馬による地方全国交流の重賞、ロジータ記念(川崎)は、4コーナーで内を突いた2番人気のミスミランダーが直線抜け出して勝利。2歳時のラブミーチャン記念(笠松)、牡馬相手に逃げ切った黒潮盃(大井)に続いて重賞3勝目。今回のロジータ記念も含めて、勝った重賞はいずれも地方全国交流で、JpnIIの関東オークスでも2着に好走していた。

 ロジータ記念は、かつては南関東限定の重賞として行われていたが、2011年から地方全国交流となった。他地区所属馬の出走枠は2頭で、佐賀のドンプリムローズが5着と健闘、笠松のキタノアドラーブルは9着だった。

 それにしても

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1964年生まれ。グリーンチャンネル『地・中・海ケイバモード』解説。NAR公式サイト『ウェブハロン』、『優駿』、『週刊競馬ブック』等で記事を執筆。ドバイ、ブリーダーズC、シンガポール、香港などの国際レースにも毎年足を運ぶ。

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