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今年もほぼ変わらなかったジャパンCのメカニズムとは?/ジャパンC(GI)

  • 2016年11月28日(月) 12時00分

(撮影:下野雄規)



 直線半ばには「よっしゃ、獲った!」などと、柄にもなく叫んでいました。○キタサンブラックは明らかに残りそうな脚色。▲サウンズオブアースも来ている。さらに外からムーア鞍上の◎リアルスティールがジワジワと伸びています。「これは大、大本線での一丁上りではないか」と心は躍りました。その組み合わせはたくさん持っています。

 しかし数秒後には「あれ、リアルスティール伸びないじゃん」という呻きに。結果、本命馬は5着。ワンツーは○▲での決着となっていました。

 まあ『厳選予想・ウマい馬券』の予想を見ていただいた方はわかると思いますが、そちらでは馬券の組み立てまで自分でやらさせていただいているので、タテ目○▲の馬連をなんとか押さえていました。とはいっても本線ではなし。本命◎が馬券圏内に来なかったことは反省として強く残ります。

 ジャパンCは今年も同じメカニズムでの決着でした。来年も同じように攻めれば獲れると前向きに思っています。



【検証ナンバー058】
サンプルレース名/2016年11月27日(日)・東京11R・ジャパンC(GI)芝2400m

【レース前状況】
 今年の外国馬は3頭の参戦。うち2頭は昨年も出走していたイラプト(昨年6着)とナイトフラワー(昨年11着)。しかし馬券圏内に入った外国馬は10年前ディープインパクトが勝った時の3着ウィジャボード以来ゼロという現状からも、それぞれ10番人気と9番人気という程度。やはり1番人気に推されたのは1番枠に入ったキタサンブラック(武豊)だった。2番人気はムーア鞍上リアルスティール、3番人気にはゴールドアクター(吉田隼)というGI常連組。続く4番人気には前走菊花賞4着ディーマジェスティ(蛯名)。5番人気にデムーロ鞍上のサウンズオブアース。以下の人気は、シュヴァルグラン(福永)、ルージュバック(戸崎圭)、レインボーライン(ルメール)となっていた

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No.1予想家の大石川大二郎が、前週の荒れたレースを「どうすれば取れたか」という視点で徹底分析。さっそく今週のレースから使える教訓を伝授、「未来の馬券力」を上げちゃうコラムです!!

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