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機能する平均値の裏に隠れる超有力馬の発見方法とは?/阪神JF(GI)

  • 2016年12月12日(月) 12時00分

(C)netkeiba.com



 強かった。その一言でした。

 マイル戦初、関西への輸送初、などという些細なことはソウルスターリングにはまったく関係ありませんでした。

 私も本命◎は同馬に打ちましたが、実はソウルスターリングは平均値・前走値ともに出走馬中8位に過ぎない馬でした。平均値を単純に予想並びにしていたら大変な失態を犯していたことになるわけです。

 一方、2着リスグラシュー・3着レーヌミノルは、前走値が2位&1位となる馬。2歳牝馬戦でのタイム指数の正確性がまたもや際立つことになりました。



【検証ナンバー060】
サンプルレース名/2016年12月11日(日)・阪神11R・阪神JF(GI)芝1600m

【レース前状況】
 1番人気は世界的良血父フランケル&母スタセリタのソウルスターリング(ルメール)。デビューから文句なしの連勝ですでに大物感が漂っているが、それでも初のマイル戦と

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No.1予想家の大石川大二郎が、前週の荒れたレースを「どうすれば取れたか」という視点で徹底分析。さっそく今週のレースから使える教訓を伝授、「未来の馬券力」を上げちゃうコラムです!!

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