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本格化がうかがえるサイバーエレキング/ニューイヤーC

  • 2017年01月17日(火) 18時00分


◆ヒガシウィルウィン・サヴァアルジャン両馬の末脚も侮れず

 昨年はアンサンブルライフ(1番人気)が逃げたものの直線で失速して4着。3番人気モリデンルンバの差し切り勝ちで、先行したタービランス(2番人気)が2着に粘り、3着には8番人気のジャーニーマンが追い込んで3連単は2万円の馬券となった。

 今回はハイセイコー記念3着サイバーエレキングの先行力を中心視したが、ヒガシウィルウィン・サヴァアルジャン両馬の末脚も侮れず、展開次第ではブラウンレガート・リアルファイト・アンジュジョリーにもチャンスはありそう。

 ◎サイバーエレキングは11月の川崎で3勝目を飾ると、ハイセイコー記念に挑戦して10番人気ながら3着と健闘し、本格化がうかがえる。

 ○ヒガシウィルウィンは強敵相手の全日本2歳優駿で一気の追い込みを見せて4着。初コースでも好勝負に持ち込めると見た。

 ▲サヴァアルジャンは9番人気のハイセイコー記念で5着に追い込み、続く浦和戦でも3着と順位を上げて期待が高まる。

 ×ブラウンレガートは3連勝の勢いに乗って、絶好枠から逃げの手に出る。

 注リアルファイトは1600m戦で勝ち星があり、初コースでも軽視できない。

 △アンジュジョリーは調子を取り戻しており、鋭い決め手は要注意だろう。

◎06サイバーエレキング
○09ヒガシウィルウィン
▲03サヴァアルジャン
×01ブラウンレガート
注08リアルファイト
△05アンジュジョリー

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競馬評論家・作家(日本推理作家協会会員)。競馬記者から麻雀プロに転向して第6期最高位のタイトルを獲得。著作に「ダービーを盗んだ男」「天才騎手」などがある。

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