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王者にビビらず同距離コース高数値馬推しでいくほうが正解?/スプリングS(GII)

  • 2017年03月20日(月) 12時00分

(撮影:下野雄規)



 先週好調だったのに、今週土日はまた不調傾向。どうもこの春の時期は「三寒四温」がごとく調子の波も目まぐるしく変わるようです。とはいえこの原稿を書いている時点ではまだ月曜日競馬が残っているので、馬券は一矢報いたいとは思っていますけど…。

 ちょっと気になったので、昨年の同時期3日開催時はどうだったかと記録を繰ってみると、やはり同じように馬券の調子は低飛行。同週のコラムにもそのことがまるで恨み節のように書いてありました(笑)。予想も季節バイオリズムがあるってことなんですね。

 さて日曜日の重賞2つ。まず『阪神大賞典』は◎○△で的中。でもこれは誰も褒めてくれません。本当は当てなければいけなかったのは『スプリングS』のほう。ですが、ビビった私は過ちを犯してしまっていたようです。

【検証ナンバー073】
サンプルレース名/2017年03月19日(日)中山11R・スプリングS(GII)芝1800m

【レース前状況】
 3着までに優先出走権が与えられる皐月賞トライアル。1番人気は『朝日杯FS』1着馬サトノアレス(戸崎圭)。3か月ぶりの実戦、さらに本番前の前哨戦という要素はあったが

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No.1予想家の大石川大二郎が、前週の荒れたレースを「どうすれば取れたか」という視点で徹底分析。さっそく今週のレースから使える教訓を伝授、「未来の馬券力」を上げちゃうコラムです!!

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