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ソウルスターリングやレーヌミノルなど馬体を中心に距離適性を解説/オークス

  • 2017年05月17日(水) 18時00分

前走時よりもシャープになったソウルスターリング


 今週はオークスが行われます。断然の1番人気で臨んだ桜花賞でよもやの敗戦を喫したソウルスターリング、逆に人気薄で桜花賞を制したレーヌミノル、堅実に上位争いを繰り返すリスグラシュー、桜花賞ではまさかの大惨敗を喫したアドマイヤミヤビ、フローラSを制しここに臨むモズカッチャン、グングン良くなっているブラックスビーチについて、馬体構造を中心に距離適性などについて書いていきたいと思います。

馬体



【ソウルスターリング】

 大きな蹄と角度の深いツナギ。前走は馬場に泣きました。ツナギの長さもありますし

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中央競馬で全レースのパドック・返し馬を徹底観察。繋(つなぎ)や蹄、体型、骨量、筋肉の量・質、関節の柔軟性や、脚元、馬具などのデータを採取。そこから競走馬の能力、適性などに加え脚質も見抜き、馬券を組み立てる。パドック派にありがちな本命予想ではなく、複勝で10倍を超えるような穴馬を見つけるのが得意。

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