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アドミラブルは本当に強いのか? 馬体構造から解明/日本ダービー

  • 2017年05月24日(水) 18時00分

距離適性が高そうなダンビュライト


 今週はいよいよ日本ダービー。今年は混戦が予想されますが、一年の総決算なので当てたいところ。皐月賞上位組は信用できるのか、新星アドミラブルは本当に強いのか。馬体構造などから解き明かしていきたいと思います。

馬体



【アルアイン】

 デビュー当時は太目が残って絞り切れませんでしたが、今は鍛え抜かれてシルエットもはっきりしてきました。ただ、やはり脚が短く、その点で2400mへの距離延長が良いとは言えません。能力は当然トップクラスですが、今回は距離延長の影響で評価を下げたいところです。

【ペルシアンナイト】

 皐月賞当時は完璧に仕上げられていて、勝ち切れると思いましたが、レースではスムーズさを欠いて惜敗。ここでは逆転したいところですが

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中央競馬で全レースのパドック・返し馬を徹底観察。繋(つなぎ)や蹄、体型、骨量、筋肉の量・質、関節の柔軟性や、脚元、馬具などのデータを採取。そこから競走馬の能力、適性などに加え脚質も見抜き、馬券を組み立てる。パドック派にありがちな本命予想ではなく、複勝で10倍を超えるような穴馬を見つけるのが得意。

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