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まだまだスゴイぞ、的場文男

  • 2017年07月04日(火) 18時01分


◆netkeiba編集部より御挨拶

 昨年末より休載となっておりました当コラム『地方競馬に吠える』が、リニューアルして再開する運びとなりました。

 新タイトルは『喝?あっぱれ? 斎藤修の喜怒哀楽』。地方競馬、そして世界の競馬をも知り尽くしている斎藤修氏が、気になるトピックスについて「喝」「あっぱれ」のジャッジをしつつ、独自の見解を語ります。

 また、掲載日時も金曜18時から火曜18時にお引っ越し。より“面白い地方競馬” “面白い海外競馬”の世界を、読者の皆様にお届けしてまいります。


初回の「あっぱれ!」は地方通算7000勝を達成した的場文男騎手


 昨年末からお休みをいただいていた『地方競馬に吠える!』でしたが、編集部の方々のお気遣いによって、『喝?あっぱれ? 斎藤修の喜怒哀楽』という、どこかで聞いたこともあるようなコラムタイトルで復活させていただけることになりました。

 なぜ「吠える!」が「喝・あっぱれ」になったのか。「吠える」のコラムが始まったのは2006年。2001年の中津競馬から、2004年末の高崎、2005年3月の宇都宮まで地方競馬では廃止が相次ぎ、どん底だった時期です。それゆえに「吠える!」という内容になったような気がします。

 ところがここ5年ほど地方競馬も回復基調となり、「吠える!」というネタばかりでは無理やりという感じもあり、実はいいことを褒めるネタも増えてきていました。そういうわけで、復活にあたっては「あっぱれ」なことも扱ってもよろしいという判断となったようです。

 さらに、「不定期でグルメネタもお願いします」ということのようなので、ときおり競馬場のグルメネタも取り上げていくことになると思います。そして、特に地方競馬にこだわらなくてもいいということなので、中央や海外のネタも取り上げるかもしれません。以上、前フリがかなり長くなりましたが、今後ともよろしくお願いいたします。

 そして初回はまず「あっぱれ!」から。

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登録済

1964年生まれ。グリーンチャンネル『地・中・海ケイバモード』解説。NAR公式サイト『ウェブハロン』、『優駿』、『週刊競馬ブック』等で記事を執筆。ドバイ、ブリーダーズC、シンガポール、香港などの国際レースにも毎年足を運ぶ。

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