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休み明けの馬が多く仕上がりが鍵に!天皇賞(秋)有力馬の馬体を徹底分析!

  • 2017年10月25日(水) 18時00分

キタサンブラックは現状でも十分力を出せそう


馬体



 今週は秋の天皇賞が行われます。休み明けの馬も多く、仕上がりが鍵になりそう。今回はこのレースに出走を予定している有力馬について馬体解説します。

【キタサンブラック】

 休み明けですが太め感なく仕上がっています。トモの張りも良く、筋肉の質も柔軟。週末は雨予報ですが、スタミナを問われる馬場もこの馬には合っているでしょう。ひと叩きすれば更に張りが良くなってきそうですが、現状でも十分力を出せそうです。

【リアルスティール】

 前走でも丸みがあって良い状態でしたが、今回は無駄肉が取れてグンと上向いています。パーツにゆとりがあるので、距離も全く問題ありません。道悪経験はありませんが、直飛が逞しく、蹄の形状からもこなせそうです。2着だった昨年よりも良い状態で臨めそうです。

【サトノクラウン】

 宝塚記念時よりもスッキリと映ります。それでいながら

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中央競馬で全レースのパドック・返し馬を徹底観察。繋(つなぎ)や蹄、体型、骨量、筋肉の量・質、関節の柔軟性や、脚元、馬具などのデータを採取。そこから競走馬の能力、適性などに加え脚質も見抜き、馬券を組み立てる。パドック派にありがちな本命予想ではなく、複勝で10倍を超えるような穴馬を見つけるのが得意。

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