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中山金杯の有力馬を馬体面から解説!これから飛躍が期待できる馬も発見!

  • 2018年01月03日(水) 18時00分

重厚さが際立ち、パワーに溢れているダイワキャグニー


トモ


 今週は東西で金杯が行われます。私は当日、京都競馬場へ行きますので、ここでは中山金杯について馬体面から解説しておきたいと思います。

【ダイワキャグニー】

 キングカメハメハ産駒でサンデーサイレンス肌ですが、重厚さが際立っています。骨量、筋肉量ともに多く、その質もパワーに溢れています。今の中山はピッタリでしょう。もう少しトモ量が増えてくれば完成という感じですが、現状でも十分戦えそうです。

【ウインブライト】

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中央競馬で全レースのパドック・返し馬を徹底観察。繋(つなぎ)や蹄、体型、骨量、筋肉の量・質、関節の柔軟性や、脚元、馬具などのデータを採取。そこから競走馬の能力、適性などに加え脚質も見抜き、馬券を組み立てる。パドック派にありがちな本命予想ではなく、複勝で10倍を超えるような穴馬を見つけるのが得意。

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