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クラシックへの登竜門「京成杯」の有力馬を馬体解説!“まず好走できそう”な馬とは!?

  • 2018年01月10日(水) 18時00分


完成度高いジェネラーレウーノ


トモ


 今週は中山競馬場で京成杯が行われますので、このレースに出走を予定している有力馬について馬体解説をしたいと思います。

【コズミックフォース】

 まだまだ実の入りが甘くて幼い体つきですが、馬体のバランスは悪くありません。皮膚を薄く見せて体調も良さそうで、これで後肢に力強さが出れば走ってきそう。ただ、現状でどれだけやれるかは微妙です。

【イェッツト】

 脚は長めに見えますが胴や背中が短くてアンバランスに見えます。ただ、これは写真の角度もありそう。体型的に中山コースは合うし、距離も守備範囲。トモの肉付きは良く、好走できても良さそうです。

【デルタバローズ】

 腹回りがコロンとして見えますが

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中央競馬で全レースのパドック・返し馬を徹底観察。繋(つなぎ)や蹄、体型、骨量、筋肉の量・質、関節の柔軟性や、脚元、馬具などのデータを採取。そこから競走馬の能力、適性などに加え脚質も見抜き、馬券を組み立てる。パドック派にありがちな本命予想ではなく、複勝で10倍を超えるような穴馬を見つけるのが得意。

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