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地方馬がGI/JpnIで活躍する時代が来る!?

  • 2018年01月23日(火) 18時00分


◆フリオーソの引退以降、久しぶりに地方馬が目立つ年に

 先週のことになるが、地方競馬の年度表彰である『NARグランプリ2017』の表彰馬・表彰者が発表された。

 年度代表馬は、JpnIを勝ったヒガシウィルウィン(ジャパンダートダービー)かララベル(JBCレディスクラシック)かという争いで、ヒガシウィルウィンとなった。個人的には、東京ダービーとの南関東二冠制覇に加えて、古馬と対戦したJpnIIの浦和記念で2着という成績でヒガシウィルウィンかと思い、そのとおりにはなったのだが、選定委員12名で7対5という接戦だった。やはり地方で行われるJpnIの中でもJBCは別格で、その歴史の中でも史上2頭目の勝ち馬となったララベルはそれなりの評価がされて当然のことと思う。

 近年は地方馬がGI/JpnIを勝つこと自体が難しくなって

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1964年生まれ。グリーンチャンネル『地・中・海ケイバモード』解説。NAR公式サイト『ウェブハロン』、『優駿』、『週刊競馬ブック』等で記事を執筆。ドバイ、ブリーダーズC、シンガポール、香港などの国際レースにも毎年足を運ぶ。

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