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待ちに待った重賞初制覇

  • 2018年02月13日(火) 18時00分


◆信頼関係によって達成された“大あっぱれ”な記録

 地方競馬の重賞は、交流レースで他地区からの遠征馬が多数というような場合でもない限り、力関係がはっきりしていることが多く、予想が難しいということはあまりないのだが(だからといって馬券が当るかどうかはまた別)、2月8日の園田ウインターCは地元限定重賞にもかかわらず、ものすごく予想に悩んだレースだった。

 悩んだ理由は、実績上位馬同士が近走で勝ったり負けたりだったから。本命にしたハタノキセキは3番人気で、向正面からまくってきて4コーナー手前で先頭に並んだときは、よしよし、と思ったのだが、そこから抜け出したのは、えっ!と思うような馬だった。

 勝ったのは

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1964年生まれ。グリーンチャンネル『地・中・海ケイバモード』解説。NAR公式サイト『ウェブハロン』、『優駿』、『週刊競馬ブック』等で記事を執筆。ドバイ、ブリーダーズC、シンガポール、香港などの国際レースにも毎年足を運ぶ。

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