スマートフォン版へ

次回のゲストは浜中俊騎手 もがき続けた2年の心境を初告白

  • 2018年02月14日(水) 18時01分
with 佑

 いつも『競馬対談 with 佑』をご愛読いただき、誠にありがとうございます。

 次回は、2月4日にJRA通算900勝を達成したばかりの浜中俊騎手が登場します。

 2009年にスリーロールスで菊花賞を勝って以来、GI勝利は8つ。重賞は40勝を誇ります。

 2012年には24歳の若さで自身初の全国リーディングジョッキーを獲得し、トップジョッキーとしての階段を順調に駆け上がっていくと、誰もが感じていました。

 風向きが変わったのは、2016年の2月。ダッシングブレイズに騎乗した東京新聞杯。直線で内ラチに接触する落馬事故で、長期の戦線離脱を余儀なくされました。

 そして、同年のマイルCS。騎乗したミッキーアイルにとっては2年半ぶりのGI勝利となるも、ゴール前の斜行により8日間の騎乗停止処分に。

 さらに良くない流れは続きます。

 レーヌミノルに騎乗した2017年のフィリーズR(2着)で、再び8日間の騎乗停止処分に。その後レーヌミノルは、池添騎手に乗り替わって桜花賞を制するという、悔しい思いも味わいました。

 それからの長い間、浜中騎手は反省と自責の念から、主だった取材を受けることを自粛してきました。

 しかし、「そろそろ自らの口で語るべき時期だ」と、信頼する先輩・佑介騎手を前に、これまでの思いを語ることを決意。

 いま改めてレースを振り返って、自分に足りなかったもの、頭をよぎった“騎手引退”、誰にも話さなかった出来事…

 浜中騎手の心からの思いに溢れるインタビューは、来週からスタートします。初回は2月21日(水)18時を予定。どうぞお見逃しなく。

 netkeiba.com編集部
質問募集
with 佑 / 藤岡佑介
このコラムでは、ユーザーからの質問を募集しております。あなたから
コラムニストへの「ぜひ聞きたい!」という質問をお待ちしております。
質問フォームへ

このコラムの通知を受け取りますか?

お気に入り

このコラムの通知を受け取りますか?

お気に入り

すでにお気に入りに登録しています。

登録済

1986年3月17日、滋賀県生まれ。父・健一はJRAの調教師、弟・康太もJRAジョッキーという競馬一家。2004年にデビュー。同期は川田将雅、吉田隼人、津村明秀ら。同年に35勝を挙げJRA賞最多勝利新人騎手を獲得。2005年、アズマサンダースで京都牝馬Sを勝利し重賞初制覇。2013年の長期フランス遠征で、海外初勝利を挙げた。

バックナンバー

新着コラム

アクセスランキング

注目数ランキング