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新人騎手、続々初勝利

  • 2018年05月01日(火) 18時00分


◆少数精鋭で、騎乗技術は総じて高い

 地方競馬では今年4月1日付で新たに騎手免許を受けたのは6名。中央競馬の新人騎手は、3月の最初の週末にほぼ一斉にデビューとなるが、地方競馬は主催者ごとに開催日程や出馬投票の関係で、4月初旬から、場合によっては5月にかけて順次デビューとなる。今年はすでに6名全員がデビューし、4月中に4名が初勝利を挙げている。

 初勝利1番乗りを果たし、その後も“あっぱれ”な騎乗を見せているのが、兵庫の石堂響(いしどう・ひびき)騎手だ。

 4月17日、園田第1レースのデビュー戦は9着だったが、2戦目となった第4レースで早くも初勝利。ナリタクローネに騎乗した石堂騎手は、躓きぎみのスタートで1周目のゴール板を5番手で通過。勝負どころの3コーナー手前から抜群の手ごたえで進出すると、4コーナー手前で外から一気に先頭へ。直線ではそのまま後続を突き放し、5番人気での勝利となった。

 デビューを前にした紹介式では

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1964年生まれ。グリーンチャンネル『地・中・海ケイバモード』解説。NAR公式サイト『ウェブハロン』、『優駿』、『週刊競馬ブック』等で記事を執筆。ドバイ、ブリーダーズC、シンガポール、香港などの国際レースにも毎年足を運ぶ。

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