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ここからの飛躍を夢見る高レベルな若駒が集結!ユニコーンSの注目馬を馬体面から考察!

  • 2018年06月13日(水) 18時00分


皮膚を薄く見せ、筋肉の張りが抜群なルッジェーロ


繋ぎ


 今週はユニコーンSに出走を予定している有力馬について馬体面から考察したいと思います。

【ルヴァンスレーヴ】

 ツナギはダート馬としてはやや角度が深め、ただ太さは太目で骨太です。飛節は直飛節で、それを動かせるボリューム満点のトモが特徴です。皮膚を薄く見せ、中の筋肉も張りつめています。前走はプラス10キロの数字が示す通りまだ仕上げが甘く、筋肉の質も緩かったのですが、これだけ引き締まってくればチャンスは十分でしょう。

【ルッジェーロ】

 ドバイ遠征以来のレースになりますが、皮膚を薄く見せ、筋肉の張りも抜群。遠征前のヒヤシンスS時よりもグンと良くなっている印象です。重心が低めですが、

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中央競馬で全レースのパドック・返し馬を徹底観察。繋(つなぎ)や蹄、体型、骨量、筋肉の量・質、関節の柔軟性や、脚元、馬具などのデータを採取。そこから競走馬の能力、適性などに加え脚質も見抜き、馬券を組み立てる。パドック派にありがちな本命予想ではなく、複勝で10倍を超えるような穴馬を見つけるのが得意。

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