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地方全国リーディングは、騎手・調教師とも世代交代か

  • 2018年07月03日(火) 18時00分


◆吉村智洋騎手は年間300勝も夢ではない!?

 関東地方では観測史上最速とかで7月を前にして梅雨明け(と見られる)宣言が出され、馬たちにとっても例年より2週間ほど早く酷暑に耐えなければならない季節となった。また6月30日の水沢競馬場では、途中まで晴れていたのが一転、ゲリラ豪雨に見舞われ、あっという間にコースは水浸し。第7レース以降が取り止めになるという出来事があった。現在は九州地方に台風が接近し、夏の時期はそうした天候にも悩まされることになりそうだ。

 文字通り“熱い(暑い)戦い”となるわけだが、1年の半分が過ぎて地方競馬のリーディング争いも熱い戦いとなっていて、騎手も調教師も今年は昨年までと様相がちょっと違うものとなっている(以下、今年のランキングは6月30日現在、地方競馬のみの数字で示す)。

 まずは騎手。勝利数の全国リーディングに立っているのは、6月末現在で

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1964年生まれ。グリーンチャンネル『地・中・海ケイバモード』解説。NAR公式サイト『ウェブハロン』、『優駿』、『週刊競馬ブック』等で記事を執筆。ドバイ、ブリーダーズC、シンガポール、香港などの国際レースにも毎年足を運ぶ。

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