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ここまでの地方2歳種牡馬ランキングは…

  • 2018年09月04日(火) 18時00分


◆地方出身のフリオーソ産駒に、あっぱれ!

 先週末でJRAでは夏競馬が終了したが、ホッカイドウ競馬も先週の開催でJRA認定のフレッシュチャレンジ、アタックチャレンジが最後となった。いよいよホッカイドウ競馬の2歳戦線は終盤へ向かう。

 今年のホッカイドウ競馬の2歳戦線は傑出馬がいない混戦。栄冠賞こそキャリアの浅い馬たちの争いゆえ、イッキトウセンがデビューから2連勝としたが、その後ブリーダーズゴールドジュニアCでは2着。勝ったイグナシオドーロは、栄冠賞でイッキトウセンの9着に惨敗していた。牝馬重賞ではアークヴィグラスがフルールCとリリーCを連勝しているが、それ以前には栄冠賞で5着、2歳オープンでも5着に敗れていただけに、まだまだこれから二転三転がありそうだ。

 むしろ注目されるのは、JRAのコスモス賞を勝って札幌2歳Sでは惜しくもクビ差2着だったナイママだろうか。五十嵐騎手が

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1964年生まれ。グリーンチャンネル『地・中・海ケイバモード』解説。NAR公式サイト『ウェブハロン』、『優駿』、『週刊競馬ブック』等で記事を執筆。ドバイ、ブリーダーズC、シンガポール、香港などの国際レースにも毎年足を運ぶ。

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