スマートフォン版へ

【秋華賞】有力馬の馬体を細江純子さんがチェック!

  • 2018年10月09日(火) 18時00分
ホース・コラボレーターとして「みんなのKEIBA」などに出演。パドック診断が好評な細江純子さんに秋華賞出走予定の有力馬10頭の馬体診断を行っていただきました。


アーモンドアイ
10月4日撮影
アーモンドアイ

 前駆の立ち方から肩、首にかけてのラインに窮屈感がなく、可動域が広く、雄大なストライドで走れることが容易に想像できるラインをしています。ロードカナロアの産駒は総じて、気性が素直な産駒が多く、素直だから距離の融通も利くんでしょうね。また肌が薄く、余分な脂肪がつきづらいことが仕上がりの早さにつながっているんだと思います。間隔は開きましたが、これは当初の想定通りのローテーション。マイナスにはならないと思います。

オールフォーラヴ
10月4日撮影
オールフォーラヴ

 筋肉の張りや毛ヅヤの良さは感じますが、春よりも首さしが短く、胴もつまったように見受けられます。秋の前哨戦ではプラス22キロ。これは成長分に加え、少し余裕もあった印象。そのぶんもあってか、春はレースセンスの良さが武器でもありましたが、ローズSでは、返し馬からムキになって走ってしまっており、折り合いの難しさも。よって一度使われたことで、ガス抜きができているかどうか? もポイントになると思います。

カンタービレ
10月4日撮影
カンタービレ

 顔が小さく、かれた顔つきというディープ産駒の特徴がよく表れています。前走のマイナス4キロという数字には春からの成長が

続きはプレミアムサービス登録でご覧になれます。

登録済みの方はこちらから ログイン

このコラムの通知を受け取りますか?

お気に入り

このコラムの通知を受け取りますか?

お気に入り

すでにお気に入りに登録しています。

登録済

有名予想家・ライターによるGIスペシャルコラムや、有力馬密着レポート、1週前からの調教レポートなど、GIレースの攻略情報をどこよりも詳しく、より濃密にお届けします。公開はプレミアムサービス限定となります。

バックナンバー

新着コラム

アクセスランキング

注目数ランキング