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【秋華賞】出走予定馬 中間調教レポート

  • 2018年10月10日(水) 12時00分
カンタービレ

▲トライアルのローズSを制して秋華賞に臨むカンタービレ(撮影:井内利彰)


出走予定馬のレース1週前の調教をレポート。1週前から各馬の状態をチェックしておくことは馬券的中に欠かせません。


アーモンドアイ
深いウッドを嫌い帰厩後は坂路主体。1週前にルメールを背に初めてのウッド入り。パワーが増して前脚を叩きつける力が加わったが、それでいて鋭さは健在。

ウラヌスチャーム
厩舎1の攻め大将。使ってきているのでやり過ぎる必要はなく、格下を相手の3頭併せで楽走。性格に癖もないので、いつも通りに余裕を持って動いた。

オスカールビー
詰めて使われているが、しっかりとケアされており馬体は相変わらずふっくらと見せている。5日の坂路追いも柔軟性のあるフットワークで軽やか。

オールフォーラヴ
直線他厩舎の2頭を目標に切り替えてうながしつつ脚を伸ばす。跳びが大きいのでグッと伸びる感じはないが、じんわりと脚を使えて馬体の緩みもなし。

カレンシリエージョ
道中折り合い重視からしまい重点。胸前の厚みに比べるとトモが薄いので上体は浮き気味となるが、走りのリズム自体は良く、前向きにも動けている。

カンタービレ
一度使った事で多少ハミをかんでテンションは高めだが、意欲的な3頭併せでキビキビした脚取り。ゴールを過ぎても追ったのは強調材料。馬体もキープ

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