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ステキな門別競馬場

  • 2018年08月10日(金) 12時00分


◆騎手のみなさんがアットホームな雰囲気、もっと皆さんのことを知りたいと思えました

 少しではありますが朝、涼しい風を感じることも。とは言え、日中の日差しは強くまだまだ夏。皆さん、体調などはいかがですか?

 我が家の生活は?と言うと、かれこれ2ヶ月ぐらい旦那さんが函館に滞在。よって夏休み中の4歳の息子と2人の生活となっているわけですが、これが結構、大変。

 ヤンチャすぎる息子をどこで遊ばせるか?ママ友と相談しながら、あれこれプランを考えるものの気づけば殴り合いのケンカや大泣き…。

 そこに暑さも加わると、気づけば4歳児にキレル43歳に。自分の忍耐のなさに反省の繰り返しなわけですが、全体的に見ても日本のママたちの多くは1人で全てを抱えすぎている状況のようにも…。この話、長くなりそうなのでこのあたりで留めておきますが、日本のママたちは凄いです。

 さて話は変わり、先週の土曜日は門別競馬場内にテントを張り、そこで「遊び」に「学び」に「競馬の舞台裏見学」などを楽しんでしまおうという企画「手ぶらでキャンプin門別競馬場」に息子と息子の同級生&ママ友の4人で参加してきました。

 夜のバーベキューでは門別競馬場の騎手の方々とご一緒させて頂いたのですが、その際に率先して五十嵐冬樹騎手が参加された18名の方々との交流を図っており、その紳士的な姿と人間味溢れる人柄に魅了されましたぁ。

 私はコスモバルクの時もテレビやレースで拝見するだけだったので、そのお人柄やレースに対する考え、当時のことなど詳しく知らなかったので、わずかな時間ではありましたが、お逢いできて幸せでした。

 また大ベテランの宮崎騎手や若手の石川騎手・井上騎手、みなさんが年齢に関係なくアットホームな感じが漂いステキな雰囲気で、もっと皆さんのことを知りたいとも思えましたし、こんにち2歳馬の活躍が目覚しい門別競馬。施設もさることながら、主催側と陣営が一丸となって歩んでいる姿がその強さの要因にも思え、今後の門別競馬はさらなる魅力が詰まっている場所にも感じます。

 皆さんも機会があれば足を運ばれてみてはいかがでしょうか?ジンギスカンを食べながらの競馬観戦もでき、ほんとにステキな場所ですよ。

 さて関屋記念ですが、注目はリライアブルエース。前走3着と負けはしましたが、内目の馬場が悪い中での内枠でしたし、その馬場にのめって進んでいかない状況ながらも最後は脚を使っての3着。これには改めて能力の高さを感じるものでした。

 あと気になるのはプリモシーン。この馬は自分の精神面との戦いがカギと思えるだけに、当日次第なところはありますが、51キロと2回目のコンビとなる北村宏司騎手に期待できると思えます。

 それでは皆さん、週末は競馬場もしくはフジテレビ「みんなのKEIBA」でお逢いしましょう。ホソジュンでしたぁ。

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愛知県蒲郡市出身。JRA初の女性騎手として96年にデビュー。その後2000年にはシンガポールにて日本人女性初の海外勝利。2001年6月引退。通算成績493戦14勝。海外2勝。 現在はホース・コラボレーターとしてTV、ラジオ出演の他、文芸ポストにおいて短編小説「ストレイチャイルド」発表するなど、幅広い活躍を見せている。

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