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【古谷剛彦のクラブライフ】シルクHCのツアーに参加、“クラブ会員だからこそ”楽しめる瞬間

  • 2018年08月13日(月) 18時00分


多くの1歳馬を見ることができるのは、自分の中で貴重な財産に


 猛暑のニュースが続いていましたが、本州もようやく暑さが落ち着いた印象を受けます。先週から今週にかけて、3週間ぶりに東京に来ましたが、思っていたよりは涼しく、多少の蒸し暑さで済んだ日が続いたことが何よりでした。

 北海道は、夏が早くも終わったかのような涼しい日が多くなりました。先週は、コスモス賞やSTV賞に出走する馬たちの追い切りを観に、門別競馬場に行きましたが、朝の調教時間はジャンパーを着るぐらいの気候です。日中は夏日もありますが、ナイターの時間帯になれば涼しい時もあれば、寒く感じる時もあります。すっかり秋の気候に感じるほど、気温差がありますので、北海道にお越しの際は、服装にお気をつけて来て下さい。

 さて、7月末はシルクホースクラブの募集馬見学ツアーがありました。僕は27日の日帰りツアーに参加しました。

 例年通り、大学の時の同級生にも現地で会うことができました。最近の出資馬の話題になった時、彼はアーモンドアイを持っていると聞いて、さすがの相馬眼だと思いました。

春二冠を達成したアーモンドアイ(撮影:下野雄規)


 この同級生は、大学生の頃からクラブに興味があった人で、父があるクラブに入っていて、気になる馬の話題などをしていました。当時、父に勧めた馬の中で、リーズナブルな価格帯から準オープンに出世した馬もいたのを記憶しています。

 当時から競馬場にもよく足を運んでいましたし、馬の写真を撮ったりもしていました。その時に養った眼力が今、活きてきたと言えるのだと思います。

 今年のシルクホースクラブは、65頭の募集馬が展示されました。

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