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JRA最初の2歳重賞・函館2歳S、注目馬の馬体を徹底解説!

  • 2018年07月18日(水) 18時00分


この時期にこれだけのトモがあるのは珍しいナンヨーイザヨイ


トモ


 今回は函館2歳Sに出走を予定している有力馬について馬体面から考察したいと思います。

【ナンヨーイザヨイ】

 まずトモのボリュームが目立ちます。この血統でこの時期にこれだけのトモがある馬は珍しいと思います。写真では角度の関係で見づらいですが、動画で見るとよくわかります。ツナギも短く、短距離向きの体型。ここも有力でしょう。

【アスターペガサス】

 はち切れんばかりのトモの張りで、

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中央競馬で全レースのパドック・返し馬を徹底観察。繋(つなぎ)や蹄、体型、骨量、筋肉の量・質、関節の柔軟性や、脚元、馬具などのデータを採取。そこから競走馬の能力、適性などに加え脚質も見抜き、馬券を組み立てる。パドック派にありがちな本命予想ではなく、複勝で10倍を超えるような穴馬を見つけるのが得意。

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