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スフィンクスが移籍初勝利&重賞初制覇/栗駒賞・水沢

  • 2015年11月22日(日) 15時35分
 22日、水沢競馬場で第27回栗駒賞(3歳上・ダ1400m・1着賞金150万円)が行われ、最後方でレースを進め、3〜4コーナーで先団に取りついた坂口裕一騎手騎乗の10番人気スフィンクス(牝6、岩手・佐藤雅彦厩舎)が、直線で一気に抜け出し、2番手追走から一旦は先頭に立った1番人気ワットロンクン(牡4、岩手・千葉幸喜厩舎)に2.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分28秒1(重)。

 さらに3馬身差の3着に2番人気エーシンシャラク(牡7、岩手・板垣吉則厩舎)が入った。なお、3番人気エゴイスト(牝4、岩手・石川栄厩舎)は7着に終わった。

 勝ったスフィンクスは、父リンカーン母アレグリアスその父フォーティナイナーという血統。JRAからの移籍2戦目で、移籍初勝利と重賞初制覇を果たした。

【勝ち馬プロフィール】
スフィンクス(牝6)
騎手:坂口裕一
厩舎:岩手・佐藤雅彦
父:リンカーン
母:アレグリアス
母父:フォーティナイナー
馬主:佐々木雄二
生産者:橋本牧場
通算成績:24戦4勝(JRA21戦3勝・重賞1勝)

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