スマートフォン版へ

超ハイレベルの牡馬クラシック第一弾/皐月賞の見どころ

  • 2016年04月11日(月) 12時01分
 マカヒキリオンディーズサトノダイヤモンドの3強に加え、例年ならクラシック候補筆頭に数えられてもおかしくないエアスピネルなど、超がつくほどのハイレベルなメンバーが揃った今年の皐月賞。牡馬クラシック第一弾を制するのはどの馬か。出走を予定している主な有力馬は次の通り。

■4/17(日) 皐月賞(3歳・牡牝・GI・中山芝2000m)

 マカヒキ(牡3、栗東・友道康夫厩舎)はスタートで若干遅れる面があるものの、それを補って余りある末脚を武器に、弥生賞リオンディーズを撃破。一気に3歳牡馬戦線の主役に躍り出た。父ディープインパクトと同じ新馬、若駒S弥生賞というローテーションからの無敗制覇が期待される。

 リオンディーズ(牡3、栗東・角居勝彦厩舎)は弥生賞マカヒキに敗れたが、この一叩きで変わってくるはず。最後方待機だった朝日杯FSとは違う、4番手からの競馬をした経験も大きいだろう。ここで巻き返しての戴冠なるか。

 サトノダイヤモンド(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)は新馬、500万下、きさらぎ賞と無傷の3連勝。その全てが楽勝という底知れない素質の持ち主で、このメンバー相手でもあっさり勝てるようなら、3冠を狙うだけでなく凱旋門賞挑戦なども当然視野に入ってくるだろう。

 その他、弥生賞では完敗も素質は間違いなく高いエアスピネル(牡3、栗東・笹田和秀厩舎)、3連勝でスプリングSを制したマウントロブソン(牡3、美浦・堀宣行厩舎)、決め手では引けを取らないロードクエスト(牡3、美浦・小島茂之厩舎)、若葉Sで強い競馬を見せたアドマイヤダイオウ(牡3、栗東・友道康夫厩舎)なども戴冠を狙う。発走は15時40分。

みんなのコメント

アクセスランキング

注目数ランキング

ニュースを探す

キーワードから探す