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クルーガーが内から差し切り重賞初制覇/マイラーズC

  • 2016年04月24日(日) 17時32分
 24日、京都競馬場で行われたマイラーズC(4歳上・GII・芝1600m)は、中団後方でレースを進めた松山弘平騎手騎乗の3番人気クルーガー(牡4、栗東・高野友和厩舎)が、直線で最内を突いて先頭に立ち、最後は中団のインから脚を伸ばしてきた5番人気ダノンシャーク(牡8、栗東・大久保龍志厩舎)をクビ差退け優勝した。勝ちタイムは1分32秒6(良)。

 さらに1/2馬身差の3着に11番人気クラレント(牡7、栗東・橋口慎介厩舎)が入った。なお、1番人気フィエロ(牡7、栗東・藤原英昭厩舎)は4着、2番人気ネオスターダム(牡4、栗東・石坂正厩舎)は13着に終わった。

 勝ったクルーガーは、父キングカメハメハ母アディクティドその父Diktatという血統で、これが重賞初制覇。本馬はこの勝利で、6月5日に東京競馬場で行われる安田記念の優先出走権を獲得した。

【勝ち馬プロフィール】
クルーガー(牡4)
騎手:松山弘平
厩舎:栗東・高野友和
父:キングカメハメハ
母:アディクティド
母父:Diktat
馬主:キャロットファーム
生産者:ノーザンファーム
通算成績:11戦5勝(重賞1勝)

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