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4歳勢を中心に好メンバーが集結/宝塚記念の見どころ

  • 2016年06月20日(月) 10時00分
 ミッキークイーンショウナンパンドラの回避は残念だったが、ドゥラメンテキタサンブラックら4歳勢を中心に好メンバーが揃った今年の宝塚記念。春のグランプリを制するのはどの馬か。出走を予定している主な有力馬は次の通り。

■6/26(日) 宝塚記念(3歳上・GI・阪神芝2200m)

 ドゥラメンテ(牡4、美浦・堀宣行厩舎)はドバイシーマクラシックで2着。レース前に落鉄し、打ち替えもできずそのまま出走するというアクシデントがあった上、相手もこの路線の欧州最強馬ポストポンドだっただけに仕方のない結果だろう。幸いレース後のダメージはなく、この宝塚記念を目標に調整されてきた。ここで改めて国内最強を証明し、凱旋門賞でのリベンジに臨みたいところだ。

 キタサンブラック(牡4、栗東・清水久詞厩舎)は今年の天皇賞・春を制し、ファン投票1位に選出された。これまでに馬券圏内を外したのは昨年の日本ダービー(14着)だけという堅実派で、天皇賞・春で一旦前に出たカレンミロティックを差し返したように勝負強さも持ち合わせている。ここも大崩れは考えにくい。

 アンビシャス(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)はクラシックには不出走だったが、古馬になって中山記念ドゥラメンテとクビ差の2着に入り、大阪杯ではキタサンブラックを撃破。GI馬にも全く引けを取らないほど力をつけている。距離延長に対する懸念はあるものの、ここでも上位争いが期待される。

 ラブリーデイ(牡6、栗東・池江泰寿厩舎)は昨年の覇者。今年は大阪杯で4着、クイーンエリザベスII世Cで4着と連敗を喫しているが、展開や馬場が合わなかったことが原因だろう。ここで巻き返すことができるか。

 その他、天皇賞・春で3着のシュヴァルグラン(牡4、栗東・友道康夫厩舎)、素質では見劣らないサトノクラウン(牡4、美浦・堀宣行厩舎)、牡馬とも差はないマリアライト(牝5、美浦・久保田貴士厩舎)、前走で復活の兆しを見せたトーホウジャッカル(牡5、栗東・谷潔厩舎)なども戴冠を狙う。発走は15時40分。

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