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【ラジオNIKKEI賞】(福島)〜ゼーヴィントが中団から差し切り重賞初制覇

  • 2016年07月03日(日) 17時29分
福島11RのラジオNIKKEI賞(3歳GIII・芝1800m)は1番人気ゼーヴィント(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒0(良)。1馬身1/4差の2着に9番人気ダイワドレッサー、さらにアタマ差の3着に5番人気アーバンキッドが入った。

ゼーヴィントは美浦・木村哲也厩舎の3歳牡馬で、父ディープインパクト母シルキーラグーン(母の父ブライアンズタイム)。通算成績は6戦3勝。

〜レース後のコメント〜
1着 ゼーヴィント(戸崎圭太騎手)
「うれしいです。ゲートに難しいところがある馬で内枠でしたし、我慢して進んで行こうと思っていました。今日は大人しくて、しっかり走ってくれました。勝たなくてはいけないレースでしたし、勝てて良かったです。いい馬にたくさん乗せていただいていますが、まだまだミスも多くて、頑張っていかなければいけないと思っています。秋のGIも勝ちたいです。応援よろしくお願いします」

(木村哲也調教師)
「このまま放牧へ出します。距離はもう少し延びても大丈夫だと思います」

2着 ダイワドレッサー(石川裕紀人騎手)
「正攻法で思い通りの競馬が出来ました。競馬も上手で素直ですし、乗りやすい馬です。チャンスは来ると思います」

3着 アーバンキッド(福永祐一騎手)
「折り合いはついていたが、内に入れたかったです。切れ味のある馬で直線の長い方が合っています」

4着 アップクォーク(柴山雄一騎手)
「中団から行きたかったですが、ゲートが早くなくて後ろからになりました。終いは来ていますが、開幕週で前が止まらない馬場でしたし、自分から動いて行く競馬をしたかったです。悔しいです」

5着 ブラックスピネル(武豊騎手)
「スタートで突進しそうになり、下がったところでゲートが開いて変なタイミングになりました。ラストは来ていますが、ハンデも重く、小回りも向いていない。条件が良くありませんでした」

9着 ロードヴァンドール(四位洋文騎手)
「出来ればハナに行きたかったが、ペースが早いので控えて競馬をしました。最後も止まってはいないが、1800mも久々でそのあたりも影響していたかもしれません」

ラジオNIKKEI

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