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「1億5000万円稼いだ馬券裁判男が明かす 競馬の勝ち方」が発売

[エンタ] 2016年08月03日(水)12時00分

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「1億5000万円稼いだ馬券裁判男が明かす 競馬の勝ち方」が発売

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「1億5000万円稼いだ馬券裁判男が明かす 競馬の勝ち方」が発売

 「1億5000万円稼いだ馬券裁判男が明かす 競馬の勝ち方」が7月29日に発売された。
 大阪の馬券課税裁判で世間の注目を集めた卍氏が、「馬券の勝ち方」を論理的かつ丁寧に解説。「馬券で儲けるための考え方」「押さえておくべき競馬の本質」「各予想ファクターの取り扱い方法」「投資競馬を実現する買い方」「袋とじ:10万円で始める投資競馬」など、デジタル派のみならず、すべての競馬ファンが知っておきたい内容を盛り込んである。

◎大阪の馬券課税裁判の概要
 大阪市の元会社員(卍氏)が2007-2009年の3年間で、インターネットで28億7000万円の馬券を購入し、払戻金30億1000万円を得た。税務調査に入った大阪国税局はこれに対し6億4000万円の所得税を課し、検察は払戻金を申告せず5億7000万円を脱税したとして起訴した(所得税約6億8000万円、無申告加算税約1億3000万円、地方税約1億7000万円、延滞税も合わせると10億円以上もの税金を支払うことが求められた)。

 2013年5月23日の大阪地裁判決は所得税法違反は認め、懲役2か月・執行猶予2年を言い渡したが、脱税額については「利益は外れたレースも含めて継続的に馬券を購入してきた結果によるもので、当たった馬券の購入代だけでなく、外れ馬券の代金も必要経費になる」という卍氏側の主張を認め、5200万円に減額した。これを不服とした大阪地検は控訴し、本件は最高裁まで争われたが、2015年3月10日の最高裁判決でも「外れ馬券は経費」と認定された。ただし、この判断は「長期間にわたり 網羅的な購入をして多額の利益を恒常的にあげ 外れも含む一連の馬券の購入が経済活動と言える場合」に限られるため、一般的な購入方法には当てはまらない。

■定価:1,500円+税
■発売日:7月29日(金)
■出版社:ガイドワークス
■ご購入:AMAZON(別サイトへ移動します)

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コメント

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  • 謙信パパさん
    謙信パパさん
    なんか単純に資金が28億必要だと思っている人が多いですね(^-^;

    2016年08月04日(木)12時34分

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  • たべおおおおおさん
    たべおおおおおさん
    28億あるとかないとかの問題じゃなくて競馬資金をひたすら期待値プラスになるような理論構築して無限ループで回し続けてるんだよ。
    まぁ未だに俺は作れてないけどww

    2016年08月04日(木)05時22分

    いいね! いいね!:1
  • 予想屋ハマチャンさん
    予想屋ハマチャンさん
    前から思っていたのだが、この人は競馬は好きなのかなぁ。

    競馬を愛して、その上でワタシは勝ちたい。

    2016年08月04日(木)01時39分

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