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武邦彦さん通夜 ユタカ声詰まらせる 「元気に戻ってきてくれると願っていた」

  • 2016年08月15日(月) 10時01分
 12日に77歳で死去した元JRA騎手、調教師の武邦彦さんの通夜が14日、滋賀県草津市の葬儀場で行われ、近親者、競馬関係者ら約350人が故人をしのんだ。

 遺影にはダンディーだった故人らしく、ブルーのワイシャツにワインカラーのタイで決め、柔和な笑みを浮かべるショットが使用された。

 親族代表であいさつに立ったのは三男の武豊。「今年の春から体調を崩し、入退院を繰り返しておりました。きっと何事もなかったかのように、ひょうひょうと元気に戻ってきてくれると願っていましたが、かなわぬ願いとなりました」と話すと、競馬では泣いたことがないクールな男が涙をこらえ切れずに声を詰まらせた。

提供:デイリースポーツ

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