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【菊花賞】里見オーナー悲願G1に大興奮「有馬記念に行ってくれたら」

[中央] 2016年10月24日(月)06時04分

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 菊花賞を制し笑顔の里見治オーナー(中央)。左は池江泰寿調教師、右はルメール

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 菊花賞を制し笑顔の里見治オーナー(中央)。左は池江泰寿調教師、右はルメール

菊花賞・G1」(23日、京都)

 所有馬の初出走(92年3月阪神新馬ミラクルサミー)から24年8カ月。サトノダイヤモンドのオーナーで、セガサミーホールディングス株式会社の代表取締役会長を務める里見治氏(74)が、念願のG1制覇を決めた。

 13年セレクトセール当歳で、税込み2億4150万円。オーナー人生をダイヤモンドに懸けていた。「この馬でG1を勝てないと、これからの競馬人生がどうなるのかと思っていました」。JRA・G1では、これまで2着が3度。「(今年の)ダービー2着で、馬運がないのかなと…。ゴール前は舞い上がってしまった」と喜びをかみしめた。

 まだ序章にすぎない。「大きな夢が広がっていきますね。海外、国内G1、種牡馬という意味です。馬が何ともなければ、有馬記念に行ってくれたらなぁと思っています」。野望は続いていく。

提供:デイリースポーツ

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コメント

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  • ユウジロウさん
    ユウジロウさん
    里美オーナー、本当におめでとうございます!
    ダイヤモンドが順調に回復して、有馬に出るなら、また楽しみが増えます♪
    あくまで私見ですが、気性といい、体格といい、
    キタサンの3才時に似てるなあ…って。
    きっと古馬になったら、さらにパワーアップするんだろうなあ…って。

    2016年10月25日(火)01時05分

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  • 競馬男さん
    競馬男さん
    2500どころか有馬でさえもある程度流れてくれた方が有難い。普通に判ることだよ。

    今回は下りの坂&ポジション的にスムーズに仕掛けられたが、本来はトップスピードまでに時間のかかる馬。有馬よりJC向きなのは間違い無いだろう。

    有馬では中より外を引けないとかなりリスキー。決して直線馬群を捌いていくタイプでは無く、出るならば密集の4角で先手を取る積極策しかない。
    菊を再現出来れば普通に勝ち負け。

    2016年10月24日(月)21時18分

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  • カッキーさん
    カッキーさん
    2500で どうか。

    2016年10月24日(月)20時27分

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