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【菊花賞】ノーザンF・吉田勝己代表が野望 来年は凱旋門賞へ

  • 2016年10月24日(月) 06時05分
菊花賞・G1」(23日、京都)

 サトノダイヤモンドの生産者ノーザンファームは、秋華賞ヴィブロス)に続いて今年G1・5勝目。吉田勝己代表は「距離も問題なかったし、能力は素晴らしい」と声を弾ませ、「凱旋門賞に行くと思いますよ」と来年の野望も口にした。

 母マルペンサは、ダイヤモンドの全弟となる当歳馬を出産後に死亡している。「残念です。ただ、1歳と2歳が牝馬なので…」と優秀な血が受け継がれることを期待していた。

提供:デイリースポーツ

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