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福永が落馬骨折 香港、有馬の騎乗も難しい情勢

[騎手] 2016年12月04日(日)05時58分

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 3日の阪神5R新馬戦の4角でベルクロノス(牡2歳、栗東・昆)が故障を発生して競走中止。騎乗していた福永祐一騎手(39)=栗東・フリー=が落馬するアクシデントがあった。意識はあるものの、福永は右肩を強打して右鎖骨を骨折。以降のレース、また日曜阪神で予定していた10鞍全てで乗り代わりとなった。

 今後、騎乗を予定している香港スプリント(11日・シャティン)のビッグアーサー有馬記念(25日・中山)のシュヴァルグランホープフルS(25日・中山)のグローブシアターなどの騎乗も厳しい情勢だ。

 福永は、昨年10月31日のスワンSで落馬(ローブティサージュ)。当時は右肩鎖関節脱臼などで全治5カ月と診断されたが、驚異的な回復を見せ、3カ月半後の2月13日京都3Rナリタマカニ(7着)で復帰している。

提供:デイリースポーツ

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コメント

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  • クライスト教授さん
    クライスト教授さん
    故障した馬が減速してたので大ケガはしてないと思ったら、まさか鎖骨骨折してるとは思わなかった。
    お父さんに似て筋力が強い代わりに身体が固いのが落馬には仇になったのだろう。
    前回は予定より早く復帰して来たが、ただでさえジョッキーは減量のため骨がスカスカだけにこれは「神様が休め!」と言ってるのだと思って今回はもっとじっくり直して復帰したほうが良いと思う。
    今年はもう十分に仕事させて貰ってるのだから、良い機会だと思ってゆっくり休んでももう罰は当たらないのだから。

    2016年12月05日(月)18時29分

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  • きんぼーさん
    きんぼーさん
    ただでさえ人馬ともに命懸け。こういうことがあると、ますます危険騎乗の罰則を厳しくすべきと思う。せめて防げる事故だけでも未然に防がなきゃ。

    2016年12月05日(月)06時24分

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  • ききょうさん
    ききょうさん
    この時期の骨折は、心身ともに痛いけど来年に向けて焦らず回復に努めていただきたい。

    2016年12月04日(日)19時05分

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