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【阪神JF馬体診断】レーヌミノル

  • 2016年12月05日(月) 17時32分
阪神JF・G1」(11日、阪神)

 出走馬の立ち姿の写真と馬体診断をデイリースポーツのホームページに掲載する大好評企画。馬を見る目に定評がある僚紙・馬サブロー調教班の石堂道生(美浦)、吉田順一(栗東)の両トラックマンが、阪神JFに出走を予定する各馬をA〜D評価しました。週末の予想にお役立てください。

 【レーヌミノル 評価=B】

 あばらを見せてスカッと映っていた小倉2歳S制覇時に比べると、かなり皮膚を厚ぼったく見せるふっくらとしたシルエット。ただこの時季の牝馬だけに、好調教を披露した1週前追い切り後の体つきとしては上々だ。

 とは言っても首差しが短めでトモ高の前が勝った体形。前肢が短く肩の角度が立っているため、どうしてもストライドの伸びないピッチ走法になってしまう。

 小倉2歳S時に比べるとたくましくはなったが、半面スプリント志向が強くなった印象を受けるのは少し割引だろう。ソエの症状は出ているが、小倉2歳S時も出ていたのでこれは大きな減点にはならない。(馬サブロー栗東・吉田順一)

 〈1週前追い切り診断〉蛯名を背に栗東CWで5F67秒7-38秒7-11秒8(馬なり)。ムーンクレスト(4歳オープン)を0秒4追走して、一杯に追われる相手を横目に楽々と0秒1先着した。2カ月ぶりを好走した反動はなく、俊敏な反応が目を引いた。

提供:デイリースポーツ

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