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【香港C】古豪ブレイジングスピード 陣営が堂々と打倒モーリス宣言

  • 2016年12月07日(水) 06時00分
「香港カップ・香港G1」(11日、シャティン)

 香港勢が日本勢に対してライバル心をむき出しにした。現地表記で“天才”という名を持つ前哨戦の覇者シークレットウェポンをはじめ、長らく香港の中距離路線で主力を形成してきたデザインズオンロームブレイジングスピード。地元のプライドを胸に、強力な包囲網で日本馬を迎え撃つ。

 昨年はクイーンエリザベス2世CをV、香港Cでは日本勢の2頭に続いて3着。地元の中距離路線をリードするブレイジングスピードは、堂々と打倒・モーリスを宣言する。

「一番危険なのはモーリスだ」とクルーズ師は日本のトップホースに視線を向ける。「来年で8歳になる。だが、去年と同じようにいい仕事をしてくれるだろう」と古豪への絶大な信頼を口にした。

提供:デイリースポーツ

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