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【犬山特別】(中京)〜リヴィエールが好位から押し切る

  • 2016年12月11日(日) 17時05分
中京12Rの犬山特別(3歳以上500万下・芝1400m)は2番人気リヴィエール(黛弘人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分20秒7(良)。1馬身差の2着に6番人気ペガサスボス、さらに1馬身1/4差の3着に5番人気クールゼファーが入った。

リヴィエールは美浦・斎藤誠厩舎の5歳牝馬で、父ハーツクライ母プラチナローズ(母の父クロフネ)。通算成績は24戦2勝。

〜レース後のコメント〜
1着 リヴィエール(黛弘人騎手)
「初騎乗でしたが、斎藤誠先生からは、『脚の使いどころが難しいかもしれない』と聞いていました。外枠でしたし、中途半端になるよりはと思って自信を持って前々で運びました。完璧な位置が取れて、馬も強かったです。イメージ通りでした」

2着 ペガサスボス(中谷雄太騎手)
「いい位置でレースが出来ました。勝ち馬を見ながらのレースで、結果的にもう少し早めに動ければ良かったのかもしれません。前が止まりませんでした」

3着 クールゼファー(加藤祥太騎手)
「スピードの違いでハナに立つ形でした。休み明けでしたが、能力は相当高いと思います。楽しみです」

ラジオNIKKEI

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