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アジアエクスプレスが優駿スタリオンステーションに到着

  • 2016年12月11日(日) 20時00分
 2013年のJRA賞最優秀2歳牡馬アジアエクスプレスが11月20日の福島民友カップを最後に現役生活を引退。12月11日、種牡馬生活を送る新冠町の優駿スタリオンステーションに到着した。通算成績は12戦4勝(重賞2勝)。

 同馬は2011年生まれの米国産馬。2歳11月にデビューしてダートの新馬、特別を連勝したのち、朝日杯フューチュリティSに優勝。同年の2歳牡馬チャンピオンになった。また、3歳時にはレパードSも制して芝ダート双方の重賞勝ち馬となっている。その後は脚部不安と戦いながら重賞2着2回。人気種牡馬ヘニーヒューズの後継種牡馬として期待されている。

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