[海外]ニュース

今年GI3勝のポストポンド、2017年もドバイから始動予定

[海外] 2016年12月26日(月)10時30分

注目数:21人
コメント数:22件
現役続行が決まったポストポンド(写真は2016年ドバイSC優勝時、撮影:高橋正和)

写真を拡大 写真拡大

現役続行が決まったポストポンド(写真は2016年ドバイSC優勝時、撮影:高橋正和)

 欧州12ハロン戦線の古馬の中核として16年のシーズンを送り、3つのG1を制したポストポンド(牡5、父ドゥバウィ)の、来季の現役続行が公式発表され、同時に、来季の始動戦が今季同様にドバイとなることが判明した。同馬を管理するロジャー・ヴァリアン調教師が、23日(金曜日)に明らかにしたものだ。

 現在のポストポンドは、軽めながら毎日乗り運動を行っており、1月末頃から調整のピッチを上げる予定。そして今季同様、シーズン最初のレースは3月5日にメイダンで行われるG2ドバイシティオヴゴールド(芝2410m)になる模様で、その後は、3月26日のG1ドバイシーマクラシック(芝2410m)に向かう予定だ。

 今季のポストポンドは、ドバイから欧州に戻った後、エプソムのG1コロネーションC(芝12F10y)を制覇。次の目標としていたアスコットのG1キングジョージ6世&クイーンエリザベス2世S(芝12F)は、呼吸器系の疾病のためレース当該週に回避したものの、ヨークのG1インターナショナルS(芝10F88y)で復帰し、シーズン3度目・通算4度目のG1制覇を達成。シーズン最終戦となったG1凱旋門賞(芝2400m)は5着だった。

 17年の欧州におけるローテーションも、16年とほぼ同様のものとなる予定のポストポンドを、ブックメーカー各社は17年の凱旋門賞へ向けた前売りで、13〜17倍のオッズを掲げて4番人気前後としている。

(文・合田直弘)

【関連記事】
【年末年始】 netkeibaがおくる、ありがとう!キャンペーン
【プレイバック】 感動をありがとう!ホッコータルマエの功績を振り返る
【POG】 保存版!?「2歳馬丹下番付2016」完成しました!
【福永祐一】 帝王・的場文男と語った新たなる決意
【小牧太】 重賞回顧、レース中の騎手心理に迫る!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
コメント

このニュースへのコメント

コメントを投稿する
  • invasorさん
    invasorさん
    ポストポンドには強い馬のままでいてもらわないといけませんね。
    いつか産駒が日本で走るのを楽しみにしています。

    2017年02月10日(金)17時02分

    いいね! いいね!:0
  • ゲストさん
    ゲストさん
    こんな強い馬に、骨折長期休養明け、しかも裸足で挑んで2着したドゥラメンテは、どんだけ強かったんだか(@_@)

    その後の宝塚記念でのまさかの2着は、やっぱり落鉄で頑張り過ぎたレースの影響かな〜

    ドゥラメンテ引退後は、ポストボンドにその姿をダブらせております
    今年も世界中のレースを無双して欲しいな\(^o^)/

    2016年12月30日(金)02時39分

    いいね! いいね!:0
  • レーティング140さん
    レーティング140さん
    なんだかんだで最後(凱旋門賞)以外全勝だったし間違いなく来年も主役だ。

    2016年12月28日(水)17時23分

    いいね! いいね!:1