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カツゲキライデンが2017年最初の重賞を制す/尾張名古屋杯・名古屋

  • 2017年01月01日(日) 16時04分
 1日、名古屋競馬場で行われた第19回尾張名古屋杯(3歳上・ダ1600m・1着賞金100万円)は、好位でレースを進めた木之前葵騎手騎乗の3番人気カツゲキライデン(牡6、愛知・錦見勇夫厩舎)が、直線で逃げ粘る2番人気サンデンバロン(牡5、愛知・塚田隆男厩舎)を捕らえ、これに1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分43秒5(良)。

 さらにクビ差の3着に4番人気サンライズフレンチ(牡6、愛知・井手上慎一厩舎)が入った。なお、1番人気キクノセントロ(牡7、愛知・川西毅厩舎)はサンライズフレンチから5馬身差の4着に終わった。

 勝ったカツゲキライデンは、父ノボジャック母アメリカンハットその父ホスピタリテイという血統で、これが重賞初制覇。北海道からの移籍初戦を見事制した。

【勝ち馬プロフィール】
カツゲキライデン(牡6)
騎手:木之前葵
厩舎:愛知・錦見勇夫
父:ノボジャック
母:アメリカンハット
母父:ホスピタリテイ
馬主:野々垣正義
生産者:朝野勝洋
通算成績:50戦23勝(重賞1勝)

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